
筋トレを続けて身体が変わってきても、「どんな服を着れば、鍛えた身体をかっこよく見せられるのか」で悩む人は少なくありません。
編集長である私もそういった悩みをもつ一人。
人気フィジーク選手の私服を見ると、意外なほどシンプルなTシャツやパンツが中心です。それでも身体のシルエットが際立って見えるのは、サイズ感・シルエット・色使いの選び方に共通点があるからです。
本記事では、MuscleFit編集部が人気フィジーク選手の私服コーデを分析し、「なぜカッコよく見えるのか」を独自の視点で解説します。派手さではなく、鍛えた身体そのものを引き立てる着こなしのヒントが見つかるはずです。
※本記事は、公開されている動画・SNS等で確認できるコーディネートをもとに、ファッションの特徴を編集部が分析したものです。
結論:私服で見るべきは「サイズ感・シルエット・色使い」の3点
鍛えた身体を最も引き立てるのは、派手な装飾ではなく“引き立てる”着こなしです。人気選手の私服に共通するのは、次の3点に集約されます。
- サイズ感:オーバーサイズすぎず、タイトすぎない。肩・胸・腕が自然に強調されるフィット。
- シルエット:上半身のボリュームと脚のラインにメリハリをつくる(テーパードで全身のバランスを整える)。
- 色使い:モノトーンやアースカラーを中心に、身体そのものを主役にする。
以下、選手ごとの着こなしから具体的に見ていきます。
掲載選手一覧
田口純平さん
- ジャストサイズを活かした王道スタイル
- シンプルなモノトーンコーデ
- 肩・胸・腕を自然に引き立てる着こなし
上里譲さん
- 洗練された大人のカジュアルスタイル
- 黒主体のシンプルなコーディネートが多め
- 私服の写真公開少な目
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相澤隼人さん
- ストリートテイストを取り入れたコーデ
- オーバーサイズを上手に着こなす
- 存在感のあるシルエットづくりが特徴
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David Laid
- 黒基調のモノトーンでまとめるミニマル・ストリート
- 細身シルエットと縦のIラインで長身を活かす
- Gymsharkアスリートのフィットネスモデル
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JINさん
- カジュアルで真似しやすいコーデ
- トレーニングウェアと私服のバランスが参考になる
- 幅広いブランドを着用
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カネキン(金子駿)さん
- アメリカンカジュアルをベースにしたスタイル
- オーバーサイズを取り入れたコーデ
- スニーカーとの組み合わせも魅力
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寺島遼さん
- 黒基調のワイルド・ストリートが主体
- 夏の軽い私服まで、幅広いスタイル
- こわもてに見えて実は気さくな人柄
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私服から学ぶ、3つの共通ポイント
選手ごとにテイストは違っても、「鍛えた身体を魅力的に見せる」着こなしには共通の考え方があります。
1. サイズ感で肩・胸・腕を引き立てる
最も差が出るのがTシャツのサイズ感です。オーバーサイズすぎず、タイトすぎない絶妙なフィットにより、肩幅・胸板・腕が自然に強調されます。特に、肩の縫い目(ショルダーシーム)が肩先付近に収まると、肩幅がきれいに見える傾向があります。
2. シルエットでメリハリをつくる
上半身のボリュームを活かしつつ、下はテーパードパンツなどで脚のラインを整えると、全身の“メリハリ”が生まれます。正面だけでなく横から見たシルエットも意識すると、立体感が伝わりやすくなります。
3. 色使いで身体を主役にする
モノトーンやアースカラー中心のコーデは、服の情報量を抑え、鍛えた身体そのものを主役にします。真似しやすく、失敗が少ないのも利点です。
今後追加予定
- エドワード加藤さん
- 木澤大祐さん
- 海外フィジーク選手(IFBB PRO 選手 ほか)
※選手ページは順次追加していきます。
まとめ:私服選びのチェックリスト
- □ Tシャツは肩の縫い目が肩先付近に収まるサイズを選ぶ
- □ オーバーサイズすぎ/タイトすぎを避け、肩・胸・腕が自然に出るフィットにする
- □ モノトーン・アースカラーで身体を主役にする
- □ 下はテーパードで、上半身とのメリハリをつくる
- □ 全身のシルエットを、正面と横の両方で確認する
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※本記事は、公開されている動画・SNS等で確認できるコーディネートをもとに、衣服のサイズ感・シルエットの一般的な考え方から編集部が分析・解説したものです。実際の見え方は、生地・体型・姿勢などにより異なります。特定ブランドの効果や優劣を保証するものではありません。
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