上里譲さんの私服から学ぶ|黒基調モノトーンで魅せるクール系ストリート

「鍛えた身体をカッコよく見せたいのに、何を着ればいいか分からない」——そんな悩みの参考になるのが、日本人3人目のメンズフィジークオリンピア出場者・上里譲さんの私服です。派手さではなく、黒を軸にしたモノトーンで“クールに引き算する”のが上里さん流です。

上里譲(うえざと じょう)選手プロフィール

  • 生年月日:1992年7月26日/東京都練馬区出身
  • 身長:171cm
  • 体重:仕上がり 約81〜82kg(増量期は約91〜92kg)※時期により差あり
  • カテゴリー:メンズフィジーク(IFBB PRO)
  • 所属チーム:TEAM LYFT(コーチ:廣川翔一)
  • 特記:日本人3人目のメンズフィジークオリンピアン。プロ2日目でオリンピア出場を決めた

主な戦績

  • 2019 NPCJ(現FWJ)優勝
  • 2023 BLAZE OPEN 優勝
  • 2023 山岸秀匡 Iris Kyle Japan Classic クラス2位
  • 2023 オリンピア・アマチュア・ジャパン 優勝 → IFBB PROカード取得
  • 2023 JAPAN PRO 優勝 → 2024オリンピア出場権
  • 2024 ミスター・オリンピア 14位
  • 2025 ミスター・オリンピア 16位(2×オリンピアン)

※プロフィール・戦績は公開情報・公式発表等をもとにまとめています。体重は時期や情報源によって差があります。

上里譲選手最新の大会結果(2026.7)

この記事について

本記事では、上里譲さんの私服コーデをMuscleFit編集部が分析し、「なぜシンプルな服で鍛えた身体が映えるのか」を独自の視点で解説します。

※本記事のコーデ分析は、公開されている動画・SNS等で確認できるコーディネートをもとに、編集部が特徴を分析したものです。

💡 MuscleFit編集部の着眼点

黒を軸に、白・グレーのチェックシャツでまとめたモノトーンのストリートスタイル。オーバーサイズのシャツで上半身にボリュームを持たせつつ、サイドラインの入った黒のトラックパンツで縦のラインを強調。足元は白スニーカーで重心を上げ、サングラスとダッフルバッグを黒でそろえることで、色数を絞りながら鍛えた体格をクールに引き立てています。

結論:上里譲さんの私服は「黒基調モノトーン × ストリート」

上里さんの私服に共通するのは、次の3点です。

  • 黒を軸に、白・グレーへ寄せたモノトーンで色を絞る
  • オーバーサイズやリラックスシルエットで上半身にボリュームを出す
  • 足元は白スニーカー、小物(サングラス・キャップ・シルバーアクセ)でクールに締める

派手な色や柄で主張するのではなく、「黒でまとめて引き算する」ことで、鍛えた身体そのものを主役にするのが上里さん流です。

上里譲さんの私服の特徴

1. 黒を軸にしたモノトーンで色を絞る

黒を中心に、白・グレーへ寄せた配色が基本です。色数が少ないほど視線が散らず、身体の輪郭が際立ちます。チェックシャツのような柄も、黒×白のモノトーンに収めることで統一感を崩しません。

2. オーバーサイズ×トラックパンツでメリハリ

上はオーバーサイズのシャツやフーディでボリュームを、下はサイドラインの入ったトラックパンツやジョガーで縦のラインを作ります。上半身の厚みと脚のラインの対比で、逆三角形の印象が引き立ちます。

3. LYFT中心+小物でクールに締める

TEAM LYFTのアイテム(キャップやウェア)が多く登場します。さらにサングラス、シルバーのアクセサリー、キャップといった小物を効かせることで、シンプルな服装に“クールさ”と抜け感を加えています。

4. 足元は白スニーカーで重心を上げる

全身を黒でまとめる日も、足元に白スニーカーを合わせて重さを抜きます。足元の“抜き”があると重心が上がり、オーバーサイズでも軽快に見えます。

なぜ「シンプルな服で身体が映える」のか

色数を絞ると、体の輪郭線が強調され、視線が分散しません。その結果、シルエット全体がすっきりと大きく見える傾向があります。

また、逆三角形の印象は、生地の量そのものより「肩の位置」と「ウエスト・足首の細さ」の対比で決まる傾向があります。オーバーサイズでも、足元や足首で“抜き”を作ると上半身の厚みが引き立ちます(いずれも視覚的な印象で、体格や姿勢により見え方は異なります)。

まとめ:上里譲さん風コーデのチェックリスト

  • 色は黒を軸に、白・グレーのモノトーンへ絞る
  • 上はオーバーサイズでボリューム、下はトラックパンツやジョガーで縦ライン
  • 足元は白スニーカーで重心を上げる
  • サングラス・キャップ・シルバーアクセを“一〜二点だけ”効かせる
  • 柄を入れるならモノトーン(黒×白)に収める

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※本記事は、公開されている動画・SNS等で確認できるコーディネートをもとに、衣服のサイズ感・シルエットの一般的な考え方から編集部が分析・解説したものです。実際の見え方は、生地・体型・姿勢などにより異なります。掲載写真は本人公式アカウントの投稿を「埋め込み」で表示しています。


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